スポーツ痛

スポーツ障害とは?

スポーツイメージスポーツでの現場で起こるケガは大きく分けて「急性」と「亜急性」の症状に分けられます。
「急性」は骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどといった原因と結果の間にはっきりとした直接的関係が存在するものが特徴です。
逆に、「亜急性」はオーバーユース・間違ったカラダの使い方・慣性の法則に逆らった急激な負荷などといた反復性あるいは持続される力によって、はっきりと原因が自覚できないにも関わらず痛みが発生しているのが特徴です。
そのため、スポーツでのケガの治療には一般の治療とは異なり、その競技の特異性やフォームチェックといた専門的治療が必要です。
なお、当院では様々な競技のアスリートが来院されているためどのような競技にでも対応する自信があります。
まずは、様々な痛みにお悩みの方は是非ご相談下さい。

急性のケガに対する当院の治療の事例

    鎖骨骨折:22歳・男性・大学生・アメリカンフットボール
  • アメフトの試合中に鎖骨を骨折し、応急処置の状態で来院
  • 整復固定後、患部に対してトリオ300の微弱電流を1週間ほど流し続ける
  • 同時進行として、患部以外に対して骨癒合促進のために週2回の加圧トレーニングを行う
  • 受傷から9週後ドクターの了解を得て試合に出場

亜急性のケガに対する当院の治療の事例

    テニス肘:54歳・女性・主婦・ゴルフとテニス
  • 以前から右肘内側部に痛みがあり、痛めては休み痛めては休むといた繰り返しを続ける
  • どの整形外科で診察をしても使い過ぎによる炎症と診断とされ、湿布とクスリを処方されるだけであった
  • 熱感と痛みが強く握れない状態で来院
  • 問診・フォームチェック・動作パターンにより下半身主導ではない手打ちと判明し、正しいカラダの使い方と慣性の法則に従った運動パターンを指導
  • 同時進行として、患部に対しての超音波と電気との組み合わせの治療をほぼ毎日と飛距離アップのためにゴルフスイングに適した加圧トレーニングを週2回ほど行う
  • 1ヵ月後今までの痛みはウソのようになくなり、加圧トレーニングの効果もありゴルフのスイングとテニスのショットに力強さと安定さが増したと喜んでいた
  • 現在は、週に1回のコンディショニングに通われている
【住所】〒110-0015 東京都台東区東上野1-3-10
【TEL】03-5818-4189
【営業時間】9時〜20時(土曜・日祝は9時〜17時)
【休診日】不定休
【アクセス】都営大江戸線「新御徒町」A1出口より徒歩1分
       つくばエクスプレス「新御徒町駅」A1出口より徒歩1分
       東京メトロ銀座線「稲荷町駅」出口より徒歩5分
       東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」出口より徒歩5分

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